Obsidian を使うまでは、Google Keep にすべてのメモを保存していました。
Obsidian では、Google Keep のデータをインポートすることができます。
この記事では、Google Keep のデータを Obsidian に移行する方法をご紹介します。
Obsidian にインポートする必要性
Google Keep と Obsidian にデータを分散しておくのではなく、Obsidian にデータを集約させるには大きなメリットがあります。
情報をいろんなアプリに分散させていると、「あのメモ、どこに書いたっけ?」と探し回る無駄な時間が発生してしまします。
「メモはすべて Obsidian にある」という状態を作ることができれば、何かあれば Obsidian で検索すればいいというようになります。
Google Keep からデータをエクスポートする
Obsidian にインポートするために、Google Keep からデータをエクスポーとします。
Google では、データをエクスポートする機能があります。
Googleデータエクスポートにアクセスします。
すべての選択を解除したあとに、Google Keep だけを選択します。

選択したら、下までスクロールして、「次のステップ」をクリックします。
ファイル形式、エクスポート回数、エクスポート先を選択して、「エクスポートを作成」をクリックします。

エクスポートができたらダウンロードします。
Obsidian Importer をインストールする
Google Keep のデータをインポートするには、Obsidian 公式のプラグインをインストールする必要があります。
Obsidian の設定を開き、コミュニティプラグインに移動します。

Importer を検索してインストールし、「有効化」します。

Obsidian にインポートする
コマンドパレットから Importer を開きます。

File format で「Google Keep(.zip/.json)」を選択します。
Fiiles to import で、Google Keep からエクスポートしたデータを選択します。
「Import」をクリックすれば、インポートの完了です。

