「筋トレをしたいけど、ジムに行くのは面倒だしお金もかかる・・・。」
そんな理由で、自宅トレーニング用にプレート式のダンベルを買って、トレーニングしていました。
ただ、プレートを付け替えるたびに「ネジを回す⇒プレートを付け替える⇒ネジを締める」という作業が必要で、重さの変更に毎回1~2分かかるのが正直ストレスでした。
胸や背中のトレーニング中に重量を刻んで鍛えたいときも、「プレートを付け替えるのが面倒だからこのままでいいか」と妥協することも多かったです。
そこで、思い切って購入したのがTOPFILMの可変式のブロックダンベル!!
実際に使ってみると「もっと早く買えばよかった!」と後悔するくらい、トレーニングが快適になりました。
この記事では、ブロックダンベルを選んだ理由と、実際に使った感想を紹介します。
最初に購入したプレート式ダンベル
一番初めに買った可変式ダンベルがプレート式!!
筋トレ初心者でしたが、片手30kg×2個を購入しました。
10年以上使っていましたが、全く壊れる気配がないことや、重量については大変満足した買い物でした。
しかし、使っているときにプレートを交換するのに手間がかかることに少しずつストレスが溜まっていきました。
プレート式のダンベルは、重さを変えるのに1分もかかりません。
ただ、この「たった1分」が、トレーニングを続けるほどに負担になってきます。
ベンチプレスをしていて、次にサイドレイズに移ろうと思ったときに重さを変えてすぐにトレーニングをしたいのに、毎回プレートを付け替える必要があります。
最初のうちは「まあ、これくらいなら全然大丈夫でしょ?!」と考えていましたが、トレーニング種目を変えるときやドロップセットで鍛えたいときに毎回プレートを付け替える作業をすると、どうしてもめんどくさくなり、トレーニングに集中できなくなってしまいます。
プレートを付け替えるたった1分の作業は、積み重なると筋トレのやる気を削ぐ原因になってしまうのです。
可変式ダンベルの買い替え
筋トレに集中したいので、可変式ダンベルの買い替えを決意しました。
買い替えにあたってのポイントは次のとおり。
- 両手
- 25kg~30kg程度
- 予算は3万円くらい
購入したのが、TOPFILMの片手26kgの可変式ブロックダンベル!!
正直に言うと
「もっと早く買えばよかった」
というのが一番の感想です。
実際に使って感じたポイントを、メリット・デメリットも含めて紹介します。
良かった点
- 重量変更が爆速
- トレーニングに集中できる
- 省スペース
重量変更が爆速
ブロックダンベルの最大のメリットは、やはり重量変更のスピードです。
TOPFILMのブロックダンベルは、ピンを差し替えるだけで重量変更が完了します。
ピンはダンベルにゴム紐でつながれているので、なくす心配もありません。

ピンを差して持ち上げると、対象の重さのプレートがついてきます。
7.5kgにピンを差して持ち上げると、次の画像のように1つのプレートが付いてきます。
ピンには磁石がついているので、プレートに引っ付くことで外れにくいようになっています。

裏から見た図です。差したピンが、プレートを支えています。

構造が単純なので、壊れる心配も少ないです。
プレート式のようにネジを回す必要はなく、数秒で重量を変えて次の種目に移れます。
どんどん重量を落とす、ドロップセットもノンストレスで行うことができます。
トレーニングに集中できる
重量変更の手間がなくなったので、「次は何kgにしよう」とトレーニングそのものに意識を向けられるようになりました。
プレート式の場合は、「何kgにするには、このプレートを外して、このプレートをつけたら○○kgだな」というように考えてプレートを付け替える必要がありました。
TOPFFILMのブロックダンベルは、重量が書かれているので、そこにピンを差すだけです。

省スペース
ダンベルが何本も並べる必要がなく、1つあれば複数の重量を扱えます。
可変式ダンベルであれば、1つのダンベルがあれば複数の重量を扱えますが、プレート式ダンベルでは、使用中のダンベルと、使っていないプレートの置き場が必要になります。
一方、ブロックダンベルは、ダンベルを置いている位置そのものが、使っていないプレートの置き場所になります。
また、形が独特な面から、床面積も同じ重量のダンベルに比べて小さいです。
気になった点
もちろん完ぺきではなく、気になる点もあります。
- 形状が独特:通常の丸いダンベルと違いブロック状なので重心が異なる
- プレート式に比べると高額
気になった点はありますが、それ以上に良かった点が勝っています。
まとめ
プレート式ダンベルは、安くて丈夫でコスパ最強なのは間違いありません。
しかし、次のように感じ始めたらブロックダンベルへの買い替えは大正解です。
- 重量変更が面倒になってきた
- トレーニング中に妥協が増えた
- もっと効率よく追い込みたい
これから筋トレを始めようと考えている人や、すでにプレート式ダンベルにストレスを感じている人には、ブロックダンベルは非常におすすめです。
ブロックダンベルで自宅トレーニングの質を一段階上げてみませんか。

