「筋トレを始めたいけど、ジムに行くのは面倒だし、時間もお金もかかる・・・。」
そんな風に思ったことはありませんか?
自宅にダンベルがあれば、全身を本格的に鍛えることができます。
でも、いざ買おうとすると、
- ダンベルは何kgのものを買えばいいの?
- たくさんの重さのダンベルをそろえると場所をとるのじゃない?
そんな悩みを一気に解決してくれるのが可変式ダンベルです。
わずか数秒で重さを変えれて、たった1つのダンベルを買うだけで異なる重さのダンベルをたくさん持っているのと同じ。
可変ダンベルの魅力をご紹介します。
可変式ダンベルとは
一般的なダンベルは「2kg」や「5kg」など、重さが固定されているものです。
重さを変えるには重さの違うダンベルを用意する必要があります。
- シンプルで壊れにくい
- 重さを変える必要がないのですぐにトレーニングできる
- 重さごとにダンベルを用意する必要がある
- トレーニング強度を変えにくい
可変式ダンベル
一般的なダンベルでは、重量ごとにダンベルが必要でしたが、可変式ダンベルは本体1つでたくさんの重さを扱うことができます。
- 本体1つでたくさんの重さに対応できる
- 初心者から上級者まで対応可能
- 固定式のダンベルに比べて値段が高め
- 構造が複雑なタイプは耐久性に注意
手軽に始めるのなら、価格の安い一般的なダンベルがいいですが、トレーニングを続けていくと、もっと重いダンベルが欲しくなります。
そのため、少し高いですが、可変式ダンベルを購入するのがオススメです。
可変式ダンベルを持っておけば、多くのトレーニングに対応できます。
可変式ダンベルの種類
可変式ダンベルには大きく3種類のものがあります。
- プレート式
- ダイヤル式
- ブロック式
プレート式
持ち手にプレートを通して、留め具で固定するタイプの可変式ダンベルです。
構造が比較的シンプルなので耐久性も高く、ほかの可変式ダンベルに比べると安価に購入できます。
重量を変えるには、留め具を外してプレートを入れ替える必要があるので、手間がかかります。
ダイヤル式
シャフト部分のダイヤルを回すだけで重量を変えることができる可変式ダンベルです。
重さの変更がダイヤルを回すだけなので、プレート式より簡単に行うことができます。
構造が複雑なため、プレート式に比べると耐久性に少し不安が残ります。
一般的なダンベルに形状が似ているので、プレート式の上位互換と言ってもいいかもしれません。
ブロック式
ブロック状のプレートで、ピンを差し替えて重さを変える可変式ダンベルです。
ピンを差し替えるだけで重さを変えることができるのでプレート式より簡単です。
構造が単純なので耐久性がありますが、一般的なダンベルと形が異なるので、動きによっては手首などに干渉することも。
可変式ダンベルの選び方
自宅で筋トレをするなら可変式ダンベルがオススメです。
可変式ダンベルもいろんな種類があるので、次のようなポイントで選ぶのがオススメ。
コストパフォーマンス重視:プレート式
時短・デザイン性重視:ダイヤル式
耐久性・省スペース:ブロック式
ダンベルは1つ?それとも2つセット?
可変式ダンベルは、ダンベルが1つだけのものと2つセットのものがあります。
買うときは2つセットのものを選びましょう。
トレーニングでは、ダンベルプレスなど、両手同時に行うものが多くあります。
1つのダンベルで片手ずつトレーニングをすることもできますが、時間がかかることやフォームが崩れることもあります。
最初は1つあれば十分だと思っても、トレーニングを続けていると「両手同時」にしたくなることがほとんどです。
必要な重さは
可変式ダンベルは、1つでたくさんの重さを扱うことができます。
可変式ダンベルを選ぶときに迷うのが「何kgまで必要か?」というポイントです。
目的やトレーニング経験によって選ぶ重さは異なります。
- 10kg程度:腕の引き締めがメイン。
- 20kg程度:胸や肩のトレーニングがメイン
- 30kg程度:脚や背中のトレーニングも行いたいとき。
- 40kg程度:筋トレ上級者。
ダンベルを買うときには、1つのダンベルの重さが10kgもあれば十分だと思いがち。
腕のトレーニングだと10kgくらいでも大丈夫ですが、胸・背中・脚などの大きな筋肉を鍛えるトレーニングでは、25kg以上があった方が効果的です。
トレーニングを続けていくと、筋肉も大きくなるのでどんどん重いダンベルを使えるようになってきます。
可変式ダンベルは、軽い重量でも使えるので重すぎて困ることはありません。
迷ったら少し重めを選びましょう!!
逆に軽すぎるとすぐ物足りなくなり、買い替えで余計な出費につながります。
まとめ
可変式ダンベルは、自宅で本格的に筋トレをしたい方に最強のアイテムです。
可変式ダンベル1つで何種類もの重さを使えるため、部屋が散らからず、省スペースで効率的にトレーニングすることができます。
- コスパ重視ならプレート式
- おしゃれで機能重視ならダイヤル式
- 省スペースで耐久性重視ならブロック式
重量はこれくらいあれば十分かなと思うよりも重めのものを選び、できれば最初から2つセットでそろえるのがオススメです。
あなたの目的と生活スタイルに合わせて、最適な可変式ダンベルを選んで、理想の体づくりを始めましょう?

